小学部
公立中学でトップを狙うなら、ぜひ開智へ!
開智義塾の小学部は、公立中学校へ入学したあとも、好成績を維持していただくことを目標に、以下の3点に重点を置きながら指導を行っています。
(1)先取り学習による基礎学力の形成
教科書内容の先取り授業を中心に行い、各単元の基礎学力を養います。塾での「わかる」が学校での「わかる」に直結されることで、安心して学校の授業に臨めます。このことが、学習への自信に繋がるとともに、お子様自身が準備して学習へ望む意義を感じることで、より効果を生み出します。
(2)宿題による自立学習の習慣づけ
授業で学んだ内容、間違えたことの復習を中心に宿題を提示しております。講師との約束である「宿題」に確実に取り組むことが、自分から学習するきっかけとなります。また、もう一度見直す、確認するクセが、より効果的な学習習慣を作り上げます。
(3)学ぶ喜びを知る
小学生の頃から偏差値や点数のみを目標に学習を継続することは、容易ではありません。そこで、単元の導入において、身近なニュースや話題との関わりなども伝えるようにしています。学習内容には、暗記すべき事項も多く、辛く感じるときもあるでしょうが、「知る」喜びや、「伝える=表現する」達成感をお子様自身が感じ取ることができれば、継続的な学習が可能となります。そういう観点から、成績で危機感を与えるのではなく、成績向上を通じて学習が好きになるような働きかけを随時行っています。また、思考力を鍛えながら、知識を習得するバランス学習(『育脳トライアル』を使用)を取り入れることにより、実生活で役に立つ能力(問題解決能力)や柔軟な発想力、想像力、集中力を育成する取り組みも合わせて行っています。
このほか、学習の定着度を計るための業者テストを年に3回(6月・10月・2月)、実施します。
