学力向上・受験へ向けて速読力を鍛える「速読講座」
開智義塾 SGC校・光台校で開講中!!

小中高校生向け一般速読トレーニングについて

PC画面を利用した週1回約30分のトレーニング。
基本的に次の4つのメニューからなります。

オートトレーニング

①オートトレーニング

読書速度を向上させるトレーニングです。速読の習得は、文字を「見る」力を先行的に高めつつ、かつ高速処理に適した「新しい読み方」にシフトすることが必要です。

一般的に、多くの方は通常『頭の中で一文字ずつ音声化する「黙読」』という読み方で文章を読んでいます。

これに対して、速読の読み方は『文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ同時に内容を理解する「視読」』となります。

簡単な「視読」は日常的に行っていますが、トレーニングでは、視読できる情報のレベルを見慣れた単語のような簡単なものから、より大量で複雑な文章へと引き上げ、高速かつ長時間でも負担のない読み方へと移行させます。

視読を効果的に習得するため、眼を動かす筋肉(眼筋)のトレーニングや、文字を認識できる範囲を広げるトレーニングを並行して行います。

読書トレーニング

読書トレーニング

眼筋トレーニング

眼筋トレーニング

識幅(認識できる範囲)拡大トレーニング

識幅拡大トレーニング

解くトレーニング

②解くトレーニング

オートトレーニングが「読書速度」の向上を目的とするのに対して、こちらは「読解速度」の向上を目的としています。

短文を読み、内容を記憶した上でクイズに答える「速解力チェック」では、読書速度に理解と記憶が伴っていることを確認し、その処理速度の向上を図ります。

また、文章内容の全体を把握するために乱文整序問題を取り入れ、国語力の増強も行います。

速解力チェック

速解力チェック

全体把握力トレーニング

全体把握力トレーニング

脳力トレーニング

③脳力トレーニング

速読に関連する目の機能(眼筋、視幅、識幅)を鍛えながら、検索力、短期記憶力、認識力ならびに思考力の向上を図るトレーニングです。

眼を速く動かしたり、画面全体を見渡したり、神経衰弱ゲームで短時間での記憶力をアップさせたりします。

画面上の一点を見つめている一般的なテレビゲームとは違い、たえず眼を動かすトレーニングですので、視力が落ちる心配はありません。

ドッツ(視幅拡大トレーニング)

ドッツ(視幅拡大トレーニング)

あてっこ(短期記憶力トレーニング)

あてっこ(短期記憶力トレーニング)

いそいで数字(検索力トレーニング)

いそいで数字(検索力トレーニング)

かぞえて(思考力トレーニング)

かぞえて(思考力トレーニング)

成果チェック・検定

④成果チェック・検定

毎週のトレーニングにより鍛えられた能力を測定し、次月以降のトレーニング内容や指導にフィードバックさせています。

また、年2回の予定で「速解力検定」を行います。

これは縦書き・横書きそれぞれの文章をWEB上で読み、制限時間内で設問に答える日本速脳速読協会公式の検定で、高校入試・大学入試などの調査票にも認定段級の記載ができます。

成果チェック

成果チェック<

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日本速脳速読協会

マンガでわかる速読

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